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ベトナムとは?
ベトナムの正式名称は、ベトナム社会主義共和国
(ベトナムしゃかいしゅぎきょうわこく)です。
ベトナムは、東アジア・東南アジアのインドシナ半島東岸に位置する、
南北に長い国です。
北を中華人民共和国と、西をラオス、カンボジアと国境を接し、
東は、南シナ海に面し、フィリピンと対しています。
そのため、輸出業には非常に適している立地と言われています。
ベトナムの公用語はベトナム語で、首都はハノイです。
ベトナムの最大の都市はハノイではなく、ホーチミンです。
ホーチミン(旧サイゴン)は、ベトナムで今、最もエネルギーに
溢れた商業都市です。
ベトナムは、世界第65位の広さを誇っており、人口も世界第12位です。
ベトナム人は、日本人と非常に似ていて、勤勉でまじめと言われています。
ベトナム経済は、アジア通貨危機で一時失速しました。
しかし、その後の躍進もあって、国内総生産(GDP)の成長率は、
2001年は6.8%、02年7.0%、03年7.2%、04年7.7%と安定成長が続いています。
特に、中国の人件費の高騰から、新たな投資先として、注目されています。
また、2007年1月にWTOに加盟したことも、今後の飛躍を見る上で、
重要な点でしょう。
ベトナムの労働人口の66%が第一次産業に従事してますが、第二、
第三次産業も急成長しています。
ベトナムへの観光は、日本の女性の間では非常に人気があるように、
観光業は、重要な外貨獲得源となっています。


